スポンサードリンク
テンピュールのメンテナンス
テンピュールは基本メンテナンスフリーです。
しかし環境によってはメンテナンスをした方が長持ちする場合もあります。
夏場など汗を多くかく時期には、濡れたタオルで押すようにふいて下さい。
その後陰干しをしていただければ清潔に利用することができます。
低反発ウレタンはメンテナンスフリーだからといって
放っておくのではなく状態に応じてメンテナンスしてあげましょう。
ちなみに低反発ウレタンは洗濯ができません。
テンピュールは基本的にはメンテナンスフリーなので、
そんなに神経質になることはありませんが、
適度なメンテナンス方法を知っておくと案外お役に立ちます。
テンピュールのメンテナンスについてご紹介しました。
Posted by : Page Top ▲
tempur製品一覧
テンピュールでは下記の製品を
各種取り揃えています。
・ピロー
・マットレス
・ベッド
・チェアー
・サブピロー、小物
・クッション
・トラベル・携帯グッズ
・ピローケース
・マットレスシーツ
それぞれのテンピュール製品について
説明していきましょう!
Posted by : Page Top ▲
テンピュール(Tempur)とは
テンピュール素材の原型は、1970年にNASAの
エームズ研究センターで開発されました。
素材開発の目的は、ロケット打ち上げ時の宇宙飛行士に
かかる強烈な加速重力の緩和及び宇宙船内の座席を
快適にすることにありました。
しかし、この技術は小規模生産のためその後は
医療向けの特殊な場合にのみ利用されるという
状況だったのです。
この理想的な体圧分散素材を一般向けに幅広く
用いることはできないだろうか、という願いが
素材開発をさらに押し進めることになったのでした。
そして、1991年にデンマークの
テンピュール・ワールド・ダン・フォーム工場で
広範囲にわたる素材の生産技術開発の結果、
テンピュール素材を大規模に生産する準備が整った
のでした。
、
枕、マットレス、クッション、ベットなど
様々な製品に形を変えて、世界中の人々に愛される
ブランド「テンピュール(Tempur)」へ
と発展したのでした。
Posted by : Page Top ▲
tempur枕を選ぶコツ=硬さその2=
テンピュール枕を始めとしてテンピュール製品では
季節により若干硬さが変わるように感じます。
夏場の暑い環境下、冬場の寒い環境下では、
低反発ウレタンの反発力が若干変わるからです。
寒い方が枕が硬く感じられるのです。
季節の変わり目などに感じる場合がありますが、
不良品ではありませんのでご安心を!
また、ご使用後約1ヶ月ほどが経過すると、
低反発ウレタンがなんじてきて、
ウレタン内部の気泡が正常な働きになり、
ご購入当初より若干軟らかめに感じることがあります。
こちらも不良品ではありませんのでご安心を!
Posted by : Page Top ▲
tempur枕を選ぶコツ=硬さ=
テンピュール枕は種類によって、
若干硬さが違うことをご存知ですか?
もっともやわらかい枕はクラシックピロー
その次がミレニアムネックピロー(ワールドモデル)
もっとも硬い枕は、
ジャパンモデルのオリジナルネックピローです。
お好みに合わせてテンピュール枕をお選びください。
Posted by : Page Top ▲